Gmailで身元バレる?

今や多くの方が利用しているGmailですが、個人情報を特定され身元がバレてしまうのではないかと不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。

Gmailは、誰でも簡単に利用できるメールとして知られていますが、トラブルに巻き込まれることなく安心して利用するなら事前に注意点を確認しておくとよいでしょう。

Gmail利用者の中には、自分の本名が見ず知らずの人にバレてしまったなど恐ろしいトラブルに巻き込まれてしまった方もいます。

実は、このようなトラブルは自らが起こしてしまったとも言えます。

基本的にGmailは、初期設定時にはアカウントが送信者名で登録されています。

もし、Gmailのアカウント名を本名で登録しているのであれば身元がバレてしまう可能性があるので注意しなければいけません。

自分の本名や個人情報などを漏らしたくないと思っている方が大半ですが、Gmailを利用する際に送信者名を変更するだけで身元がバレてしまうといった怖いトラブルを回避することができます。

送信者名を変更するといっても簡単に変更できるので、身元がバレてしまうのを防ぐために早速試してみましょう。

Gmailの送信者名を変更する際には、まずGmailにログインします。

そうすると右上に歯車のボタンがあるので、ここをクリックするとメニューから簡単に設定し直すことができます。

設定の中のアカウントとインポートをクリックしたら名前などの情報を変更することが可能です。

名前を入力する際には本名ではなくニックネームなどに変更し、身元がバレないようにしっかりと対策していきましょう。

より確実に身バレを防ぐならGoogleアカウントにも要注意

Gmailの送信者名を変更しておけば身元がバレてしまうことがないと思っている方は注意が必要です。

実は、Googleアカウントの名前も変更しなければ本名が表示されてしまいます。

Googleでは個人情報を登録し公開設定やデータの管理を行うことができます。

たとえば、名前やメール、電話番号のほかにも生年月日や現住所の共有などを選択し個人情報を登録することが可能です。

しかし、この際に名や姓の欄に本名を入力してしまうとGmailの初期設定時の送信者名は、そのまま本名で表示されてしまいます。

事前にGmailやGoogleのアカウントの仕組みや初期設定のルールを知っておくと知らず知らずのうちに個人情報が漏れてしまうこともありません。

GmailやGoogleアカウントの送信者名の変更は、簡単に行えるので早速確認してみましょう。

Gmailなどフリーメールに関するトラブルが増加

年々、弁護士の元にはGmailなどフリーメールに関する相談が増えています。

メールによる誹謗中傷や詐欺、身元の特定などトラブルの事例を挙げればキリがありません。

このようなトラブルを避けるためには、Gmailを使う際に利用者自身が気を付けなければいけないことがあります。

見ず知らずの人にGmailによって身元がバレてしまうことがないようにGoogleの使い方にも注意しなければいけません。

Gmailのヘッダにフルネームが表示されてしまう場合やGoogleのアカウント登録時に住所や電話番号を登録すると個人情報が漏れてしまう可能性もゼロとは言えません。

また、Googleにログインしていれば最新のIPアドレスやいつどこで利用しているかも確認できてしまうのです。

Gmailは、気軽に簡単に使えるメールとして大活躍しますが、身元が見ず知らずの人にバレてしまうことがないように細心の注意を払って利用することが大切だと言えるでしょう。