SNSから浮気がばれる理由

SNSで浮気がバレたという人が多いという実態

「SNS」はソーシャルネットワーキングサービスの頭文字を取ったもので、特定の人と繋がって画像・動画を共有したり、メッセージのやり取りやチャットしたりといった具合に楽しめるコミュニティとして始まりました。

代表的なSNS

  • facebook
  • twitter
  • LINE
  • You Tube
  • Instagram 等

最近では様々な機能が付けられるようになり、SNSで送るメッセージにコーヒーショップのドリンクチケットを付けるなど贈り物付きメッセージにできたり、スマートフォンをかざすと好きなドリンクを自動販売機からもらえるメッセージを送ることができたりします。

インスタ映えという言葉が流行語大賞を取るくらいですから、誰もかれもが写真を載せ、その良さを褒めてもらうことで幸せ気分に浸っている、現代人ならではのツールを使った「幸せになれる方法」とも言えそうです。

そして、SNSのほとんどは自分が投稿した写真やメッセージを誰に公開するかを設定することができます。

そのため、できるだけ知らない人とは交流したくないとか、友達になりましょうといったお誘いを知らない人から受けると怖くなってしまうというような人は、最初から狭い範囲内の人たちにしか公開しない設定にしているはずです。

そんなSNSで、昨今、浮気をしているのがバレたという人が増えてきています。

誰もが見られるように設定していたというミスからバレたというのであれば、それは仕方ないだろうと言えますが、中には徹底的に用心して友達だけに絞り込んでいたのに、SNSで浮気をしていることがバレたという人が意外と多いのには理由があります。

それは、SNSの多くが世界中と繋がることが可能だからです。

なぜSNSから浮気がバレるのか

バレないように厳重に友達限定に設定しておいた人が、なぜ浮気をしていることがSNS上でバレてしまうのでしょうか?

「テンションが上がって実際に浮気現場でツイートをする」という、ちょっと間の抜けた人は例外として除外するとします。

友達と友達が繋がっていて、その友達のツイートや写真があるユーザーの内容と酷似していると「一緒にいるのではないか?」という推測が簡単にできるところがSNSでバレてしまう最も多いケースです。

さらに特定の投稿にやたらと反応する、いいねやリツイート、コメントが多いといったことも浮気を疑わせる要素になります。

友達の友達から「これ、あなたの友達だったよね」といったやり取りが交わされていて、そこから浮気をしているのではという情報が入り、パートナーに疑われるといった具合に連鎖的に繋がっていくわけです。

浮気をしている時の男性と女性のSNSの特徴

浮気というのは、してはいけないことだと分かっているからこそ燃え上がってしまいがちです。

また、女性の中には、あえて浮気をしていることが浮気相手のパートナーに分かるようにSNS上に分かりやすいヒントを散りばめた写真をアップするといった人も多いのが実情です。

どんな手を使っても、どうしても相手を捕まえたいとか、付き合っている相手がいることが分かっていても、何としてでも蹴落としてみせるという思いからSNSを使ってあえて情報発信するという手段を取るのは、女性に多く見られる特徴です。

男性はどちらかというと、浮気をしているときにテンションが上がってしまうという心理状況に注意が必要でしょう。

テンションが上がってしまい、むざむざと自分から浮気をしていることをSNS上に広めてしまうといった、用心が足りない行動をしてしまうのは男性に多い傾向と言えます。

いずれにしても浮気をしているときのSNSは、自分から発信するよりも、自分のことがどこかの誰かの中で話題にされてないかに気を付けることのほうがよほど大事と言えそうです。